Blog

ブラジルが絡む相続のこと、ポルトガル語翻訳のことなど、業務のことを中心に書いています。

スタンプ

2022/09/02

ご依頼のスタートは数年前にさかのぼります。

開発予定の不動産の相続手続きで、当初は、ブラジルに相続人がいるらしい、というお話から始まりました。

ブラジルへの国際送金

2022/08/06

今回のご依頼は、コロナ禍になる前の2019年のご依頼でした。

ざっくりと手続きの経緯を説明すると、日本で発生した相続で、被相続人には不動産や預金、株などの相続う遺産がありました。

ポルトガル国旗

2022/07/20

2008年の開業以来、様々なポルトガル語の書類の翻訳を受任してきました。

当初は、ポルトガル語=ブラジルとポルトガル という考えしかなく、当然のようにブラジルの出生証明書や婚姻証明書、死亡証明書の書類が中心になるだろう、と考えていました。

2022/07/03

日本にお住いのブラジル出身の方からのご相談です。

ブラジルの親が亡くなったため、ブラジル国内にある親名義の不動産などの相続手続きが必要となりました。

書類

2022/05/01

日本にお住いのブラジル出身の方からのご相談です。

ブラジルの親が亡くなったため、ブラジル国内にある親名義の不動産などの相続手続きが必要となりました。

ブラジルの地図

2022/04/01

当事務所で扱ってきたケースでよくあるのが、亡くなった方にお子さんがいない場合です。

この場合、ご兄弟が相続人となります。そのご兄弟がブラジルに移民をしてブラジルで家族を設けていたけれど、そのご兄弟もご高齢ですでに亡くなっていれば、ブラジルで生まれ育ったその子供らが相続人になります。

PCとペン

2022/03/24

士業の皆様からのご相談は、相続案件を受任したら、ブラジルに移民した日本人や日系人の存在が明らかになって困った・・・という状況がほとんどです。

日本に住む日本国籍の方がなくなった場合、準拠法は日本となりますので、やるべきことは一般的な相続手続き変わりません。

花

2021/01/01

日本に住む外国籍の女性(定住者)が子をブラジルに連れ去られ、最終的に、ハーグ条約に基づき返還されたケースです。

ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)は、国境を越えた子どもの不法な連れ去りをめぐる紛争に対応するための国際的な枠組みとして、子どもを元の居住国に返還するための手続などを定めた規定です。

書く

2020/04/01

ブラジル側に提出する遺産放棄宣誓書を公証役場で、外務省のアポスティーユまで受けた事例です。

ブラジルに不動産を所有する日本国籍の方が、海外で亡くなり、日本在住の妻と子2人が相続人になりました。

相続関係図

2020/03/01

司法書士さんからの依頼で、ブラジル側の相続手続きのお手伝いをすることになったケースです。

ブラジル側の相続人15名、日本側も含めると数十名の相続人がいる相続手続きでした。

さくら

2020/01/01

日本で日本国籍の取得、いわゆる帰化の手続きをする際には、法務局に様々な書類を提出します。

ブラジル国籍の方が帰化申請をするためには、本国のブラジルで発行された本人の出生証明書や、親兄弟の証明書類の提出も必要です。